二重まぶたを作るのに、おすすめのプチ整形について解説。二重のプチ整形の種類や、クリニックの選び方を紹介しています。
手間をかけず、安全に自然なパッチリ二重を目指すなら、美容外科のプチ整形がおすすめです。
最近は手軽にできるプチ整形が増えています。大阪でも比較的安価で挑戦することができ、時間・手間をかけずに、パッチリ二重を手に入れることができます。
アイプチのような二重接着剤や、二重テープにはさまざまなデメリットや危険性があるため、安心できる美容クリニックでのプチ整形の方がおすすめです。
一度プチ整形をすれば、アイプチのように毎日手間や時間をかける必要もありません。
特にプチ整形の1つである、ヒアルロン酸注入は、自然由来の成分なので安心できます。
安全性が高く手間や時間を省けるのは、プチ整形の大きなメリットです。
二重のプチ整形で代表的なのは、「埋没法」と「切開法」の2種類です。
それぞれメリットとデメリットがありますので、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。
埋没法は、メスを入れなくていいこと、価格の安さといった手軽さで人気です。反面、切開法と比べて途中で戻りやすいというデメリットがあります。
これに対し切開法は確実にくっきり二重を作ることができるため、持続性やくっきり二重を求める方に人気。
また埋没法では途中で戻ってしまったという人が、切開法を選ぶというケースも多いです。
切開法は、「部分切開」と「全切開」の2種類にさらに分かれます。まぶたが特に厚い人や老化などでたるんでしまった人には、全切開の方がおすすめです。
ヒアルロン酸を使って、簡単に涙袋を作ることができます。その方法は、涙袋の部分に直接ヒアルロン酸を注入するだけです。少しずつ形を見ながら注入していきますが、範囲が狭いので5分~10分ほどで施術は終了します。涙袋をヒアルロン酸で作る場合のメリットとデメリットについても考えてみましょう。
涙袋の大きさは、ヒアルロン酸の注入量で決まります。多めに注入すると大きくなりますし、少なめだと控えめな涙袋になるでしょう。人によって似合う涙袋の大きさは異なるので、少しずつ注入しながら量を調節し、好きな大きさに仕上げることができます。
ただし、ただ大きくなればいい、というわけではありません。大きすぎて不自然に仕上がってしまうこともあるので、仕上がりのバランスなどを医師と確認しながら注入することをおすすめします。
注入するだけなので、短時間で施術は終わります。また、注入してすぐに涙袋ができるので、即効性も特徴です。今すぐに、手軽に涙袋を手に入れたい、というときにはぴったりの施術といえるでしょう。当日施術を受けて、すぐに帰宅できます。
ヒアルロン酸は元々体内に存在している成分なので、アレルギー反応などを起こす心配がありません。異物を入れるわけではないため、安心して施術を受けることができます。
ヒアルロン酸は、注入してから1年ほどで少しずつ体内に吸収されていくため、だんだんと涙袋が小さくなって元に戻ってしまいます。永久的な効果を維持したい場合は、ヒアルロン酸での施術は向いていません。
涙袋のあたりを触ると、とても皮膚が薄いですよね。そのため、ヒアルロン酸を注入したところとしていないところの差が大きくなります。バランスよく注入ができないと、違和感のある凹凸ができやすいです。しばらくすると馴染んでなだらかになっていきますが、医師の腕次第です。
また、目の下にはたくさん血管があります。医師の腕が悪いと、血管を損傷してしまって内出血を起こしやすくなるでしょう。内出血を起こすとしばらくは赤みがひかなくなってしまいます。
涙袋をヒアルロン酸で作る際には、メリットもあればデメリットもあります。手軽で安全性は高いけれど、永久的ではなく医師の腕次第で仕上がりが変わる…ということを頭に入れて、クリニックや医師選びをしましょう。
二重のプチ整形を受ける場合は、クリニック選びは慎重に行いたいものです。埋没法は手軽ですが、その分クリニックによって持続時間などに大きな差が出ます。
クリニックによっては保証期間を設けていることがありますので、この期間などを基準に選ぶのもいいでしょう。
切開法は半永久的に効果が持続するものの、埋没法と異なりやり直しなどはできません。
身体への負担も埋没法より強いため、慎重にクリニックを選びたいものです。
心配なことは放置せずに、しっかりとカウンセリングで尋ねるようにしましょう。