美容外科完全ガイド大阪編大阪で人気の美容外科30院を徹底比較

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ダウンタイム

目の整形

表情全体の印象が変えられる手軽なプチ整形として人気がある二重整形。コンプレックスになっている目元の印象を変えたいと思いながらも、手術後の経過に不安があるために、なかなか最初の一歩を踏み出せないという人も多いのではないでしょうか。

デリケートな問題でもあるため、家族や友人に相談しづらいと感じる人もいますよね。そこで今回は、不安になりやすい整形手術後のダウンタイムについて解説していきます。ダウンタイムが長くなりがちな全切開法の手術経過も要チェックです。

二重整形後のダウンタイムをシュミレーション

二重手術のダウンタイムについて

まぶたを二重にする手術には、大きく分けて3つの種類があります。

まぶたを切らずに二重を作ることができる「埋没法」、まぶたにメスを入れて二重を作る「切開法」、切開法よりも切る部分の少ない「部分切開法」です。

ここで、それぞれのダウンタイムについて解説していきます。

埋没法

まずは、二重整形の中で最も安全ともいわれる埋没法のダウンタイムについてです。

埋没法は、まぶたを特殊な糸で留め合わせ、二重を形成する方法になります。

通常は2ヶ所を糸で留めますが、まぶたの重い人やもともとかなり重たい一重だった人などは、3点、4点留めることもあります。

メスを入れない埋没法でも、手術後腫れや内出血が出ることがあります。

これは、局所麻酔をする際にまぶたに針を刺すことで腫れてしまったり、針が血管に刺さったことで内出血を起こしてしまうことがあるからです。

腫れの程度は手術を受けた人によって異なりますが、腫れにくい人は3日ほどで治まり、通常通り日常生活を行うことができます。

糸を留める場所が多い人や腫れやすいタイプの人は、3週間ほどかかることもありますが、多くの場合1週間もしない間に引いていきます。

この間はメイクなどの制限が生じますので、手術の日程は外出予定のない長期休暇などを狙うと良いでしょう。

全切開法

次に、重くなりがちな厚い一重をイメージチェンジするのに向いている全切開法です。

二重になるラインの余分な脂肪を除去した後、縫い合わせて二重を形成していきます。

麻酔とメスを使用することから、手術後は腫れや内出血を起こす人が多いです。

これは医師の技術力に関わらず、どんな名医が手術を行ったとしても起こり得るものです。

腫れは翌日にもっとも強く出ますが、その後1~2週間ほどで治まり、長くとも3ケ月ほどで、腫れや内出血は完全に治まります。

切開法の場合も、腫れや内出血が治まるまではメイクに制限がありますので、外出しなくてよいタイミングを狙って手術を行うのがおすすめです。

腫れや内出血は数週間で治まりますが、切開した際の傷は1年ほど跡が残るといわれています。

埋没法とは違ってダウンタイムが長くなるほか、手術後の個人差が出やすい手術だといえそうです。

部分切開

埋没法よりもしっかり二重にしたいけれど、少しでもダウンタイムを短くしたいという人には、部分切開法がおすすめです。

全切開法よりもメスを入れる部分が少ないので、まぶたにかかる負担が小さくダウンタイムが短いといわれています。

手術後の腫れは1週間前後で収まり、1ケ月ほどでくっきりとした二重になることがほとんどです。

また、1週間のダウンタイムを取れないという人は、片方のまぶたに手術を行い、ダウンタイムの間は眼帯をつけて過ごし、腫れが引いたらもう片方を手術するという方法も可能なので、柔軟に対応できる手術といえます。

ダウンタイムの間手術したことを知られないようにするには

最低でも3日ほどは人前に出ない

メスを使わない埋没法でも、手術翌日の腫れは必ずといってよいほど起こりますし、人によっては内出血を起こすこともあります。

このため、もっとも腫れがひどいといわれる手術後3日ほどの期間は、人前に出る必要のないタイミングを狙って手術を受けましょう。

平日お仕事をされている場合は、金曜日に手術をして、土日は自宅で様子を見るという流れでもよいと思います。

腫れがある程度治まるまではサングラスや眼鏡で隠す

腫れが落ち着くまでは、メイクではなく、サングラスや伊達メガネなどをかけて隠しましょう。

腫れや内出血が長引いている人の場合、メイクをしても様子が違うことを隠すことは難しいです。

また、術後の経過が落ち着いていないのにバッチリメイクをしてしまうと、クレンジングの際にまぶたに負荷がかかり、二重の仕上がりに影響が出てしまう場合もあります。

腫れが落ち着いたらメイクで隠す

腫れが落ち着き、まぶたの違和感がなくなったら、まだ残っている内出血など手術の後をメイクで隠すことができます

内出血が起こっている場合は、内出血がわかる皮膚の部分にできるだけ近いアイシャドウを使用するのがおすすめです。

逆の色だと内出血が余計に目立ってしまうので注意してくださいね。

二重のラインに視線がいかないように、マスカラをいつもより多めにつけることも良いでしょう。

二重整形には、大きく分けて3つの手術方法があります。

埋没法

まずは、二重整形の中で最も安全ともいわれる埋没法

まぶたの二か所を特殊な糸で留め合わせ二重を形成する方法です。

手術直後は、ややまぶたが腫れたような状態が見られることがあります。

1週間ほどすると腫れが収まり、目元がすっきりとした二重に。全体で1週間前後のダウンタイムの後でアイメイクを楽しむことができます。

全切開

次に、重くなりがちな厚い一重をイメージチェンジするのに向いている全切開法

二重になるラインの余分な脂肪を除去した後、縫い合わせて二重を形成する方法です。

手術時間は30分前後と短い一方、メスを使って手術を行うので腫れが生じます。3日前後はかなり腫れることが多いようなので、この期間は休みをとるようにすると安心です。

休むのが難しいという場合は、埋没法など腫れの少ない手術方法を選んだほうがいいかもしれません。

その後、やや腫れぼったい印象の二重の状態が1週間前後見られることがあります。

稀に内出血が起こることがあり、その場合は全体で2週間前後、腫れや青みが出る可能性があります。

人によっては、1年前後をかけて徐々に赤みが引いていくパターンもあり、埋没法とは違って手術後の個人差が出やすいかもしれません。二重整形の中では最もダウンタイムが長くなることが予想されます。

部分切開

少しでもダウンタイムを短くしたいという人は、部分切開法も検討してみましょう。

全切開法よりも傷を少なくして二重を形成することができます。腫れは1週間前後で収まり、1か月ほどでくっきりとした二重になるといわれています。

理想の二重や仕事などの日常生活とうまく調整しながら、自分に合った手術方法を選んでみてくださいね。

大阪で二重の手術をした人たちの口コミ~施術法別・ダウンタイム編~

  • 共立美容外科
    オプションのアイシングを施術前にやったのもあってか、麻酔をするときに少し痛みを感じる程度でした。インフルエンザの注射の方がずっと痛かったです。術後3日目になり、ずいぶん腫れも落ち着いてきましたが、お化粧でごまかして過ごしています。(埋没法)
  • 城本クリニック大阪院
    麻酔によるむくみも重なって、施術の後はとても不安な気持ちでした。翌日になっても、二重の部分が腫れ、食い込んでいましたが、3日目からは仕事に復帰。眼鏡をかけてごまかし、生活していました。3週間が経ち、寝起きは腫れますが、良くなっているのを感じます。もうアイプチをしなくていいので、メイクが楽になりました。(埋没法)
  • 湘南美容外科大阪駅前院
    施術後は、翌日が一番腫れました。10日もすると、腫れも落ち着き始め、1か月もすると、傷跡はよく見ないとわからないまでに回復。内出血の赤みも日に日に良くなって、ひと月後にはシャドウでキレイに隠せるようになりました。(全切開)
  • 高須クリニック大阪院
    施術の痛みはほとんどなかったです。ただ、右目と左目で違いがあるので気になっています。また、食い込んでもいそうなので心配です。このクリニックの名医に診ていただきたかったのですが、多忙とのことでスケジュールを合わせられなかったのが残念でした。(全切開)
  • 恵聖会クリニック京橋院
    施術後一週間は、軟膏をぬったり消毒したりして傷つけないように過ごしました。まだ1ケ月も経過していないので、化粧で隠せる程度の赤みが残っています。日に日に希望していた目元になっているのがわかり、やって良かったです。(部分切開)
  • 恵聖会クリニック京橋院
    痛みは、麻酔のちくっとしたものだけ。施術直後は、腫れを引かせるためにタオルを目に当てて休息。その後は腫れていて、いつもの視界と少し異なったので、違和感がありました。腫れが引くと、希望通りの平行な二重になっていて、とても嬉しいです。(部分切開)

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