美容外科完全ガイド大阪編大阪で人気の美容外科30院を徹底比較

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痛み・ダウンタイム

豊胸手術による痛みやダウンタイム・定着率などについてまとめました。

豊胸の痛み・ダウンタイムと術後のケア

豊胸には大きく分けて3種類の方法がありますが、それぞれ痛みやダウンタイムなどが異なります。

まずは種類別に、施術の流れをご紹介します。

【人工乳腺法(バッグ挿入)】

  • 1:全身麻酔あるいは、局部麻酔と静脈麻酔を併用し、麻酔をかける。
  • 2:バッグの挿入口(ワキか乳輪)を切開する。
  • 3:バッグを入れる空間を作り、バッグを挿入する。
  • 4:挿入口の縫合後、包帯で固定する。
  • 5:術後3日間そのままで固定しておく。
  • 6:7日以降に傷口の抜糸する。
  • 7:1ヶ月間、週に一度マッサージの確認をする。
  • 8:あとの2,3ヶ月間は問題なければ来院せず、自身でマッサージを行う。

【脂肪注入法】

  • 1:胸に局部麻酔をかけた後、ヒアルロン酸を注入する。
  • 2:鏡でチェックしながら、本人の希望通りの形・大きさに修正する。
  • 3:針穴をテープで保護して終了。(通院の必要がない)

【ヒアルロン酸注入法】

  • 1:希望の部位から脂肪吸引手術を行う。
  • 2:採取した脂肪を洗浄し、豊胸に適した形に調整する。
  • 3:片方約100~200ccの脂肪を、バストにまんべんなく細かく注入する。
  • 4:バストを圧迫固定する。

次に、術後についてそれぞれ紹介していきます。

それぞれの痛み度合いや定着率・ダウンタイムについて知ることで、自分にはどの方法が合うのか事前に確認することができるでしょう。

【人工乳腺法(バッグ挿入)】

  • 施術時間…約1時間(術後2~3時間は安静にする)
  • 内出血・腫れ…約1週間ほど(術後3~7日ほど、痛み止めで抑えられる程度の痛みを伴う)
  • 定着率…50%~80%
  • 持続期間…永続的

【脂肪注入法】

  • 施術時間…約2時間~3時間
  • 内出血・腫れ…1~2週間
  • 定着率…全体の30%~70%
  • 持続期間…より永続的

【ヒアルロン酸注入法】

  • ヒアルロン酸注入法
  • 施術時間…20分~30分程度(当日からシャワー・入浴OK)
  • 内出血・腫れ…1~3日ほどで落ち着く(同じく2、3日は注射針の跡がある)
  • 定着率…?
  • 持続期間…1~2年(身体に吸収されるため)

選ぶ手術方法によって、術後の痛みやダウンタイム・定着率や持続期間に差があります。手術を受ける前の体型や、授乳後であるかなど、状況によっても異なってくるのです。

もちろん体質によっても合う施術法が変わってくるので、医師と相談した上で決めるようにしましょう。

気になる痛みとその恐怖感をなくすために

豊胸に踏み切れない方の理由の一つに、痛みへの恐怖感が挙げられます。

豊胸手術は、ヒアルロン酸注入の施術のみ局所麻酔で、それ以外は全て静脈麻酔が主流となっています。この麻酔を打つときの痛みが心配という方には、皮膚表面麻酔をおすすめします。

皮膚表面麻酔はその名の通り、皮膚を麻痺させる麻酔のことです。注射針の痛みに敏感だという方には、皮膚表面麻酔を取り扱っている医院を探してくださいね。

そして、全身麻酔の麻酔補助薬として用いられているのが、笑気麻酔です。他の麻酔薬と併用することで、より効果的に鎮痛作用が働きます。取り扱いがあるかどうかなど、詳細は各医院に問い合わせをしてください。

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